写真を撮る時の英会話




海外、国内にかかわらず、当然旅行や出先では記念に写真を撮ることも多いでしょう。しかし、公的な場たとえば美術館などでは、写真撮影が禁止されていることもあります。また、宗教的な理由、またはその他の理由から、写真撮影を控えたほうがいいところ、許可が必要なところもありますので注意が必要ですよね。

このような制約があるということは、それをあらかじめ「言葉」でたずねる必要がありますから意外に良い英会話の勉強になります。どのようなことでもきちんと自分で良いかどうかたずねてみる、そしてその答えを自分の耳で聞き取ってみるということが、英会話の最も効率の良い勉強法です。

まずは、写真撮影が可能かどうか確認しましょう。
●Are we allowed to take pictures here?・・・ここでは撮影は許可されていますか?
●May I take pictures here?・・・ここで写真を撮ってもいいですか?
●May I use a flash? ・・・フラッシュをたいてもいいですか?

外国の方が京都で着物を来た芸者さんや舞妓さんを撮影したりというシチュエーションは良く見かけます。が、民族衣装を着た方を海外でいきなり珍しいからと撮影するのは宗教上の理由や、その国の法律などを確認せずには大変な迷惑をかけてしまいます。
●Do you mind if I take a picture?・・・写真を撮影させてもらっても良いですか?
 →NoでOKの意味ですよ。OKなどといってくれる方もいますが、Do you mind〜の聞き方は、〜しても嫌じゃないですよね?という質問の仕方のフレーズですのでYes.と言われたからといって撮影できるわけではないので注意が必要ですよ。

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